潮風とともに
「私も、認めて貰えて嬉しい。来月波瑠の家族に挨拶ふるまでは不安だけど……」
「大丈夫。瑠碧を見て中身を知って、反対するはずがないよ。それに、俺の初めての人なんだから。」
そう言うと波瑠は服の上から胸元を弄りだした
「……っん!もう、波瑠……まって?」
「だーめ。嬉しいことばかりで、今すぐ瑠碧がほしい。」
「ちがうの。いつも波瑠がしてくれるから、今日は私が波瑠にしたいの、……だめ???」
私は胸元に顔をよせている波瑠を見つめると、波瑠は顔を真っ赤にさせていて、私は嬉しくなって体を起こすと、
そっと、波瑠の胸元に手を置いて後ろに押した。
寝頃がった波瑠の足元に膝まづくと、波瑠のモノを大事に握った。
少し口に含むと、波瑠から甘い吐息がもれる
それだけで嬉しくて、喜んでもらいたくて、
私は夢中になって、波瑠のモノを口に含んで愛撫した。
「っ!!!……瑠碧、はなれて!!出そうっっ」
波瑠がギュッと目を閉じた。
その瞬間、波瑠のモノが口の中でドクドクと震えた。
「っ、、ごめん!!!だしてっ。」
波瑠が慌ててティッシュを口許に当ててくれる。
私はそっと口の中のモノを出し、口許を拭った。
起き上がっていた波瑠をもう一度押してベッドに縫い付けるように手を繋ぐと、
少し焦ったような顔をした波瑠がいて、
私はニコリ笑って見せた。