潮風とともに


「瑠碧……???どうしたの。」


不安そうな波瑠が可愛くて、ッチュチュッとキスを落とすと私は体を起こした。


そのまま、私の中に波瑠のモノをくわえ込んだ。



「……っはぁぁ……あぁぁぁ。」


あまりの大きさと、太さに声が甘く溢れる。


波瑠が驚いた顔をしていたけど、
私は自分で腰を揺らし、上下に動き甘い声をだし続けた



たまに、波瑠が切ない声を出してくれる


それが嬉しくて、私はもっと腰を押し付ける

私の中の奥がキュンキュン締め付けるのが自分でもわかる




「っはぁ、波瑠っ!!!すきぃ……っっ、
こんなわたしっ、きらいっっ????」


私はあまりの気持ちよさに自然と腰を動かしてしまい、止まらない。


あぁぁ、いきそうっ

「可愛い。瑠碧すごく、えろくて可愛い。
もっと可愛い瑠碧をみせて?」


波瑠の色気の溢れたら笑みに私は腰を打ち付ける


「あっあん!もっぅだっめぇぇ。いっちゃうの……っ」

私は身体を弓なりに反らせ震えた。


ぐったりと波瑠の胸に倒れこんでも尚、私の中はキュンキュンと波瑠を締め付ける。



波瑠に体制を変えられ、組敷かれると
まだいったままの私のなかを、波瑠が激しく突いてくる


もう、声にならなくて、

吐息だけがもれる


もう、気持ちよすぎて白くなってきたころ、
波瑠が短い息を吐きながら、打ち付ける速度を早めた



「はぁあ!はるっ!イクのっ!!……っああぁ!!」

私がまた、意識を飛ばした時に、波瑠のものが私の中に流れ込んできた。
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