イマカレモトカレ 永遠の愛は?
『かんぱーい!』
「乃愛先輩の言うとおり
90分食べ放題にしました!
みなさんたくさん食べないと損ですよ」
「たのんちゃんいつもありがとね」
「いいえ!こんなことしか
あたしはできませんから
いつでも任せてください」
ニコッと笑う顔
癒されるな・・・。
「たのんちゃんどこの受付嬢より
勝ってるよ!
昨日ね 夢子の代わりに
HONDA建設に行ったらね
すごくきれいな受付嬢がいて
もー!女として完璧だった!
でもね 顔は勝ってる」
「せんぱーい!
そんな誉めないでくださいよぉ
そんな誉めても何も出ませんよ」
「マジマジ
ねぇ~夢子」
「確かにそうかもしれないね」
「もぉー!先輩までぇ~
嬉しくてあたし今日の会計
払いたくなるじゃないですかぁ!」
「そう?じゃあ 払って!」
エリが言うと
「・・・それは・・・
給料前と言うことで・・・
回避していただけると
助かります・・・が」
と濁す。
そんな姿も可愛い。
「うそよ!新人にそんなに
おごらせるほど 冷たいあたしたちじゃないわ」
とみんなで笑った。
「すみませーん!
えっとぉー お肉の追加とエリンギと椎茸と
白菜とあっ!エビの追加をお願いします」
手を挙げて店員さんを呼んで
色々と注文した。