イマカレモトカレ 永遠の愛は?


「久しぶりだな!貴弘」


「おぉー!お前も生きてたんだ!」


「何とかな」


「お前 スーツ似合ってねーよ!
あのお前が教師になったってな
ヤンキー先生か?」


へぇ~将生くんが教師???


「失礼だなお前もスーツ似合ってねーよ」


「アハハ」


「今度隼人らも誘って飲もーや」


「いいねっ!
お前幹事しろ」


「いいよ どーする?
女にも声かける?」


「野郎だけでよくない?
女が来たらめんどくさいことになる」


「まぁ~確かに」


そんなことどーでもいいから
早く席へもどって・・・
あたしに触れないでね・・・


と祈る気持ちで居たのに


「あっ!!!あれ!
乃愛ちゃん???」


気づいた・・・。


「あ・・・どーも」


『えっ?何々?』
『どーいうこと?』
夢子と船越さん。


「復活愛か?へぇー!」


「おい!将生!」


「あっ・・・略奪愛か?」


「お前 席に帰れ!」


「はいはーい!
また連絡するわ
じゃあね乃愛ちゃん」


「あ・・・」


手をはい!と言う感じちいさく挙げた。


そしてその挙げた手をそーと下ろしていると
「ねっ!!!
わかるように説明してくれない?
前田さんと乃愛って知り合い?
それも何?復活愛?略奪愛?」
と夢子が責め立てた。


そうなるよね・・・。


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