オフィスの野獣と巻き込まれOL
後ろから首筋にキスされて、全身がぞくっとする。

背中にキスを受けて、体に力が入らなくなった。

彼の手を押さえつけていた手に、力が入らなくなり、もう一方の胸も彼のものになる。

「ダメって言ってるでしょう?」

身体をひっくり返されないように、必死に抵抗する。

「無理だって言ってるだろう?

こんなに気持ちのいい肌してる
お前が悪い。

こんなに美味しそうな胸してる
お前も悪い。

こっち向けよ。

こんなかわいい唇して、
キスしないではいられないだろう?

だから、責任取れ」

最後は力づくでひっくり返されて、濃厚なキスでくらくらしてしまった。

抗議する前に、彼はやすやすと私を征服した。
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