オフィスの野獣と巻き込まれOL
「な、なにするんですか」

「聞くまでもないだろう?君が期待した通りさ」

背中に回された手が、腰の辺りまで降りて来て、大胆にさまよい始める。

彼の大きな手が、大胆にさらに下に伸びていく。

もう片方の腕でギュッと引き寄せられ、体が密着する。

「あの……こんなところで」

「しっ、聞こえるだろう?声、出すなよ」

腰の辺りでうごめいてた指が、遠慮なく腿の内側に入って来た。

「ええっ」

「もっと、こっちに来い。ほら、もっと俺の方にからだ寄せて」

力を封じられ、強引に引き寄せられる。

どういうこと?
< 80 / 349 >

この作品をシェア

pagetop