『ココロ彩る恋』を貴方と……
「は…はいっ。いい…ですよ」


吃りそうになって誤魔化し、何とかその場をやり過ごす。


「じゃあ作ってきますね」


庭から家の中に向かって走りだしながら、今夜の話というのは何だろうかと思いを胸に巡らせていた……。




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