人事部の女神さまの憂い
「ごめん、俺この前、かなりがっついちゃって抑えきかなかったから、今日はリベンジさせて」
そう言った柏木さんは言葉通り、前回以上に余裕がある感じだった。
最初は、だけど・・・。
「あっ、ダメっ」
執拗に与えられる快感に抗えなくて声をあげると
「うん。ここでしょ。もっと気持ちよくなって」
耳を甘噛みされながら、そうささやかれる。
「んっ。柏木さんも・・・・」
もう我慢ができなくて、そう言っても
「まだだよ。もっと、ゆりちゃんがいっぱい気持ちよくなってから」
深い口づけをしながら、手で刺激を繰り返すばかりで、焦らされたまま。