クールな御曹司の甘いお仕置き
優君はフッと微笑し、愛おしげに私を見つめる。
「全部お前にやるよ。俺もお前を全部もらうけど」
その宣言通り、私達は初めて身体を重ねた。
そこからは甘い恋人達の時間……。
☆
夕方を過ぎても私達はベッドの中にいた。
お互い前の日は一睡もしてなかったようで、身体を重ねた後はそのまま寝てしまった。
優君の腕の中でまどろんでいると、彼が私の左手を取り薬指をなぞる。
「ここにはめる指輪買いに行かないとな」
「そんなのいいよ」
優君と思いが通じ合って幸せ一杯の私は、さらっと断る。
「全部お前にやるよ。俺もお前を全部もらうけど」
その宣言通り、私達は初めて身体を重ねた。
そこからは甘い恋人達の時間……。
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夕方を過ぎても私達はベッドの中にいた。
お互い前の日は一睡もしてなかったようで、身体を重ねた後はそのまま寝てしまった。
優君の腕の中でまどろんでいると、彼が私の左手を取り薬指をなぞる。
「ここにはめる指輪買いに行かないとな」
「そんなのいいよ」
優君と思いが通じ合って幸せ一杯の私は、さらっと断る。