オーロラの歌
あとがき




こんにちは、マポンです。


最後まで読んでくださってありがとうございます!


誤字脱字が多くてすみません。



まさかここまで長くなるとは思ってなくて、あとがきを書きながら、上下で分かればよかったなと後悔しております(汗)


第一章は「冒険」を、第二章は「転生」をテーマに書きました。


いかがでしたでしょうか。



これが初めてのファンタジー作品で、とても思い入れがあります。


登場人物を友達のように思っていて、執筆中に登場人物をあだ名で呼んだり、感情移入したりしてました。


ちなみに呼び方は下の通りです↓

(第一章=オーロラ、ラジくん、グリン、シエルさま、ゼロくん、ビルビル、アンジェ、ウメばあちゃん。第二章=琉美ちゃん、れいちゃん、利一くん、駿にい、芹すけ、ひなゆい、サエちゃん、かなっぺ)

ぜひ、読者様もお好きなように呼んでやってください♪


今回、いつも以上に登場人物の名前に悩みました。


一番悩んだのは、ビルビルです。


悪役だとわかりやすくするために、英語で「悪い」という意味の「EVIL」にしてみたのですが。


実はもう一つの由来がありまして。


良い未来が訪れますように、という意味を込めて、「良い」+ 未来形の「WILL」→良いウィル→イイビル→イービルにしました。



作中に出てきた“君に贈る幸せのかたち”と“あいのうた”のタイトルと歌詞は、私が考えました。


歌だとわかりやすくしたくて文字数を制限してみました。


韻を踏んでいませんし、どう考えてもリズム的におかしい箇所があるかもしれません。


ですが私は、アンジェの想いを代弁できたのでは、と結構満足しています。



ファンタジーは想像以上に難しくて、何度も言葉の壁につまづきました。


魔法を使うシーンは特に、表現に迷いました。


いろんな“side”があってごちゃごちゃしていたかもしれませんが、私自身はオーロラや琉美ちゃんを取り囲む、様々な想いを綴れて楽しかったです。



改めて、最後まで読んでくださって、本当に本当にありがとうございました!


読んだ後に、この作品に散りばめたメッセージが、一つでも伝わっていたら嬉しいです。



――読者様の幸せを願っています。




2017/01/25
マポン



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