...笑う月。
あれから何分たっただろう雨夜さんの怒声は聞こえない。


.............あ、きらめたかな?


そう思って、ドアを開け...バタンッ


と思ったか馬鹿め!そこにいるのはわかっていた!はっはっはっ!

茶番はここまでにして。


トイレのドアの横に腕組みして壁に寄り掛かってる雨夜さんがおりました。


((^ω^≡^ω<ギャアアアアアアア



違う違う違う!


いや、え。なになになになに、いつまでいるの?


トイレに窓ないし…窓付けてくれ!臭い時換気しないと!



というか、なんで口聞かないだけでそんなに怒るのー!?

もう無理だよね...諦めてトイレから出るか…




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