COLORS~Blue~
―ピンポーン…


部屋に入ってすぐ。
しかも、こんな時間…。

不審に思って、


―出てくれないかもしれない


不安がよぎる。
でも…。


―多分…


俺は、かぶってた帽子を脱いで。


―大丈夫


透子さんを待った。

そして、次の瞬間。


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