COLORS~Blue~
ドア越し。
驚いてる透子さんの声と共に、

予想通り。


「何してるの!?どうしてこんな所に!?」


ドアが開いて。


「…入って、いいですか…?」
「えっ?あ、そうね。とりあえず入って」


ドアはオートロック。


―カチッ…


ドアが閉まると同時に、カギがかかる。



< 343 / 370 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop