COLORS~Blue~
―えっ…?


「お姉、ちゃん…?」


その行動に。
俺も忽那も、茫然としてしまう。

そして。

そんな彼女に、俺の“ドキッ”は、またスルー状態。

彼女は、そんな俺たちに構わず、更にギュッと腕に力を込めると。


「ごめんね…」


忽那に呟いた。

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