恋なんてしなきゃよかった





すると後ろから眩い光が当たった
もしかして、私に救いの神が!!


なーんて、そんな訳がなかった

「お前かー、蒼汰。」

そう。そこには、いかついバイクに乗った蒼汰がいた。

「お前かってなんだよ。」

「っていうかさ。また髪の毛染めたの?」
金髪だった髪の毛が赤色になっていて、
ご丁寧に黒色のメッシュが入ってた。

「なかなか似合うだろー!」
そう言って髪の毛をモサモサと触る蒼汰に笑ってまう。

「おい、なんで笑うんだよ」

「相変わらず馬鹿だなーっと思って」

そう言うと何だとーっと怒り、
ギャーギャー言いだしたけど無視をして

「今からどこにいくの?」と聞いた

すると「倉庫だよ」っと少し拗ねながら言った。




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