天満堂へようこそ
*****
幻想界


「姫、城のほうに」

「行かん......」

そのまま迷うことなく幻界の老婆ののもとへと急ぐ。
あれからいろんな本の記憶、持っている本と散々知識だけは詰め込んだが、
謎解きなく入れるのはいいが、まだ解読とゆうことは解読された先は自力で解読しながら進んでいくしかない。そのためには、今一人で行くよりも同じように知識が豊富で物事を客観的にも見れるユーリが適任だろう。
ムーに関しては鼻が利くし耳もいい。何かの役に立つかもしれない。

「着いたぞ。ここだ」

「ただの木でしょう?」

まぁ見ていろと前に入った穴の部分に魔力を流すと扉が現れた。
迷わず中にはいると、おばぁさんが待っていた。
お茶をいれて......
< 166 / 194 >

この作品をシェア

pagetop