年下でもいいですか?
「で?お前が帰ったときには息はしとったんやな?」
「うん。してた」
「来たのは何時だ?」
「帰ってからちょっとしてだから、ここに着いたのは21時位かな?」
「しんで...へんよな?」
「死ぬわけないだろう!
ちゃんと息はしてた......少し薄い感じはしたけど......」
「胃洗浄は間に合わない時間だな。
点滴で薬抜けるのを待つしかないか......
でも、向こうの弁護士の顔はしってて開けるかもしれないが、他にもいたら開けると思うか?」
「朋ちゃんだって馬鹿じゃない。
負担がかかるかと思って言わなかったこともあるけど、知らない人は開けるなとは言ってある。」
「すまん。
もしかしたらなんだけど、モニターに写らない所に両親を隠して、自動ドアが開くときに一緒に中に入れたとしか考えられないな」
「何のために向こうの両親が一緒なんだよ」
「それは、娘の刑を軽くしたいからやろ?
アホ臭いことやとは思うけど。
親からしたら自分の世間体もあるやろし」
「何か言われただけなら、連絡してくると思うんだ。
パニックになったのかもしれない」
「うん。してた」
「来たのは何時だ?」
「帰ってからちょっとしてだから、ここに着いたのは21時位かな?」
「しんで...へんよな?」
「死ぬわけないだろう!
ちゃんと息はしてた......少し薄い感じはしたけど......」
「胃洗浄は間に合わない時間だな。
点滴で薬抜けるのを待つしかないか......
でも、向こうの弁護士の顔はしってて開けるかもしれないが、他にもいたら開けると思うか?」
「朋ちゃんだって馬鹿じゃない。
負担がかかるかと思って言わなかったこともあるけど、知らない人は開けるなとは言ってある。」
「すまん。
もしかしたらなんだけど、モニターに写らない所に両親を隠して、自動ドアが開くときに一緒に中に入れたとしか考えられないな」
「何のために向こうの両親が一緒なんだよ」
「それは、娘の刑を軽くしたいからやろ?
アホ臭いことやとは思うけど。
親からしたら自分の世間体もあるやろし」
「何か言われただけなら、連絡してくると思うんだ。
パニックになったのかもしれない」