俺の半径3メートル以内に近寄るな。 【完】
数時間してあれだけ山積みになっていたダンボールはあっという間になくなった。
ふぅ…疲れた。
ちょっと休憩でもしよっかな。
携帯で時間を確認しようとポッケに手を突っ込むと、何か紙のようなものが手に触れた。
ん…?なんだろう?
触れたものをポッケから取り出した。
「…あ」
そこには、柊くんへ♡と書かれたラブレターが入っていた。
やばっすっかり忘れてた!
神崎さんに渡すように無理矢理頼まれてたんだった…
私はラブレターを握りしめ、大きくため息をついた。
渡すしかないよね…
こういうの柊くん嫌いそうだけど。
ふぅ…疲れた。
ちょっと休憩でもしよっかな。
携帯で時間を確認しようとポッケに手を突っ込むと、何か紙のようなものが手に触れた。
ん…?なんだろう?
触れたものをポッケから取り出した。
「…あ」
そこには、柊くんへ♡と書かれたラブレターが入っていた。
やばっすっかり忘れてた!
神崎さんに渡すように無理矢理頼まれてたんだった…
私はラブレターを握りしめ、大きくため息をついた。
渡すしかないよね…
こういうの柊くん嫌いそうだけど。