二度目の初恋
「・・・さ・と・しさん?」
あ~~ダメだ。ただでさえ顔が茹で蛸なのに今度は顔から火が出そう
「その途切れ途切れと最後の語尾を上げる疑問形もダメ。もう一回」
「え~~」
「え~~じゃなくて!ちゃんと言わないともう・・・キスしない」
口を尖らせ拗ねた仕草!
ちょ・・・その顔でその言葉は反則じゃないの?ずるい
「さと・・しさん」
「まだダメ。あとさん付けも入らない。俺ら同い年だし、恋人同士なんだよ」
やばい!これ以上何か言われたら私どうにかなりそうです。
「さとし」
名前を呼んだ途端力強く抱きしめられる。
「合格。じゃあ~これから朝まで俺から1m以上離れるの禁止だからね。
覚悟・・・しろよ」
耳元で囁かれた私はそれだけでもうとろけそうになった。
あ~~ダメだ。ただでさえ顔が茹で蛸なのに今度は顔から火が出そう
「その途切れ途切れと最後の語尾を上げる疑問形もダメ。もう一回」
「え~~」
「え~~じゃなくて!ちゃんと言わないともう・・・キスしない」
口を尖らせ拗ねた仕草!
ちょ・・・その顔でその言葉は反則じゃないの?ずるい
「さと・・しさん」
「まだダメ。あとさん付けも入らない。俺ら同い年だし、恋人同士なんだよ」
やばい!これ以上何か言われたら私どうにかなりそうです。
「さとし」
名前を呼んだ途端力強く抱きしめられる。
「合格。じゃあ~これから朝まで俺から1m以上離れるの禁止だからね。
覚悟・・・しろよ」
耳元で囁かれた私はそれだけでもうとろけそうになった。