いきなり花嫁とか、ふざけんなです。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


……なんて、カッコよく言ってみたものの。


「うーん〜〜。」


いきなり苦戦しております。


なんなんですか、専門用語多すぎですよ!

もっとサクッと簡単に書けですよ、まったく!


おかげで、辞書を片手に本とにらめっこです。


「んん〜。」


とりあえず、今分かったことは、ラナンは魔法を病かも知れないと思っていたことくらいですね。

何かの細菌かウイルスに感染して、不思議な力が使える、と。


へ〜。


『魔法使い』が少ないのも、それが理由なら納得です。


まぁ、それは仮説ですけれどね。

だから、色々と実験や調査をした結果の本なんです、これ。


ラナンは、かなりグロテスクな人体実験をしていたようで、途中で「うえっ」と思いながらも、読み進めて行きます。


……が、なかなか読むのが難しいので、ゆっくりとしか読めません。

しかも、意味を調べたら調べたで、かなり「調べなきゃよかったーー」ってなのも盛りだくさんですし。


まだ1冊目なのに、神経がゴリゴリと削られていきますよ。

はぁ……。


結局、それ以上の獲得もないまま、陽は西に沈んでいくのでした。


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