純愛小説家
大体の荷ほどき、荷物整理を終えて。

久々。
藍田に頼まれてた短篇を1本書き上げて、データが送信されたのを確認した後。


「届いた?」
『おぉ。サンキュ。これから早速、読ませてもらう』
「じゃあ俺も。これから行ってくる」
『…三嶋?』
「ん…」
『頑張れよ』
「サンキュ」


三嶋の元へ向かった。

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