プラトニック罰

「そうだな、確かにいけないね。一時間以上、俺にムダをさせた。さて、どうやって処罰しよっかな」

「どんな事でも引き受けます」

「罰として」

寺井は顔を近付け、声を潜めた。

「キスするぞ」

「はい」


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