弁護士シリーズ作品第2弾! 『最強の弁護士軍団』



契約は成立したと言う事で仮契約書を本誓約書に切り替え琉偉が書類を製作して持って来た。


こう言う時はみんな仕事が速い!


芹澤さんと成瀬さんは鳩が豆鉄砲を食らった様な唖然とした顔をしてた。



『これがお二人の正式な誓約書に成ります。今日、印鑑を持参じゃ無いと思うので後日、署名、捺印をして貰って送付して下さい。封筒も藤堂宛に届く様にしときますから…』


晧覬はそういい大きいピンク色の封筒に誓約書と契約書を入れまた小さめのピンクの封筒を一緒に入れ芹澤さんの前に出した。



余りの速さに驚く二人に晧覬は…



『ようこそ。正式にはまだ瑠璃の弁護士じゃないけど…。仲良くやろうな!』


晧覬は芹澤さんに向かって右手を出した



【あぁ。こちらこそ宜しく頼む。】


そう言って芹澤さんは握手をした。



【晧覬。これから宜しく頼むな!】


成瀬さんも晧覬に握手して言った。




琉偉達も子供を抱きながらこちらに来て一人ずつ挨拶をして握手をしてた。



昴は恵輝を抱っこしながら私の隣りに座って…


「瑠璃ちゃん。本当に良かったね!」


昴は耳元で言った。






< 103 / 446 >

この作品をシェア

pagetop