弁護士シリーズ作品第2弾! 『最強の弁護士軍団』




《瑠璃さん。宜しくお願いします。》


芹澤さんと成瀬さんが右手を出した。



私は芹澤さんから先に握手をしそして成瀬さんと握手をし二人にこちらこそ宜しくお願いします。と言った。



『わざわざここに来る事が無い様に契約書は送付でいいからな。』


晧輝が二人に言ったそして…


『今月末に決めなきゃいけない会議がある。それに参加して貰うからその時また連絡するから…。宜しく頼むな!』


晧輝が言った。




決めなきゃいけない会議…


新会社の事…


RAINBOW DREAMの事



店舗をどうするか?って事…


早くみんなに話をしなくちゃ…




私は意を決して…



店舗の話なんだけども…
蒼空にお願いする事にした。
蒼空パパにまだ交渉は言って無いけど…蒼空にそれとなく聞いといてと頼んだ…


そう言うと…



《えぇ~!!》


みんなの声が合唱した…



下を向く私に…



〔瑠璃ちゃん?それ本気で言ってる?〕


琉偉に言われ…



下を向いたまま頷く私を観て…



『解った。交渉はみんなで行こう。おじさんにもちゃんと説明を聞いて貰いたいし瑠璃が何で蒼空の店を選んだかも聞きたいからね。』


晧覬が言った。






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