弁護士シリーズ作品第2弾!
『最強の弁護士軍団』
私が晧覬の顔を観ると…
晧覬は優しい目で頷いてくれた。
私は優里さんにこちらこそ仲良くして下さいね!と返事を返した。
〔優里?お前本当にみんな事を諦めるつもりなのか?こんなにイケメン揃いでいい男ばっか!なのにさ…〕
不満気な早瀬さん。
[諦めた訳じゃ無いよ!ただ私は皆さんの事を知らないから知ってみたいと思ったし瑠璃さんとは話が合いそうな気が最初からしてたんでせっかく知り合えたんだから友達からスタートしたいと私は思ったの!]
優里さんは早瀬さんにそう言った。
〔俺も藤堂さんや桐生さん達と友達に成れて【仲間】に成れたらいいなぁ~って思ってたんだよ!〕
早瀬さんが優里さんに言ってた。
この二人…
まるで私と晧覬みたい…
私がそう思ってると
「まるで晧覬と瑠璃ちゃんを観てる感じがするよ!」
昴が感想を述べた。
『俺と瑠璃?違うだろう?俺にはそんな風に見えないよ!』
晧覬は昴にそう答えた。
解ってないな…
晧覬って…
私達は長居するつもりは無かったので話が終わったのでそろそろお邪魔しますと言うと…
[瑠璃さん?これ私達の携帯の番号とメアドです。]
優里さんが私に紙を差し出した。