癒し恋~優しく包まれて~
俊也さんを見ると少し酔っているのかほんのり目の付近が赤い。それに瞳が少し潤んでいるのか輝いているように見える。
「俊也さんの瞳、きれい」
「えっ……」
私の動きに彼は目を見開いたけど、その瞳に吸い寄せられるように近付いて、彼の唇に自分のそれを重ねた。
自分からキスするのはほとんどないけど、気持ちいいキスをしたくなった。
重ねた瞬間、俊也さんは私の後頭部をがっしり押さえた。簡単には離れられないけど。離れたくないから好都合。
滑り込んでくる舌を受け止めて、与えられる癒しを堪能。
とろけるキスに体は宙に浮いてしまいそうなくらいふわふわになる。
ふわっ……
えっ、本当に浮いた?
とろけるキスのあと、離れた俊也さんをぼんやり見ていたら、脇の下と膝の下に手を入れられて、持ち上げられしまう。
「あ、あ、あの、あ」
私は伝える言葉が見つからずただビックリだけてして、口をパクパクさせた。
そんな私を抱えた俊也さんは「かわいいな」と笑いながら、寝室へと移動していく。
「好きだよ」と頬にキスして、ベッドに下ろした。
ふわふわしていた気持ちが急速にドキドキに変わる。
「俊也さんの瞳、きれい」
「えっ……」
私の動きに彼は目を見開いたけど、その瞳に吸い寄せられるように近付いて、彼の唇に自分のそれを重ねた。
自分からキスするのはほとんどないけど、気持ちいいキスをしたくなった。
重ねた瞬間、俊也さんは私の後頭部をがっしり押さえた。簡単には離れられないけど。離れたくないから好都合。
滑り込んでくる舌を受け止めて、与えられる癒しを堪能。
とろけるキスに体は宙に浮いてしまいそうなくらいふわふわになる。
ふわっ……
えっ、本当に浮いた?
とろけるキスのあと、離れた俊也さんをぼんやり見ていたら、脇の下と膝の下に手を入れられて、持ち上げられしまう。
「あ、あ、あの、あ」
私は伝える言葉が見つからずただビックリだけてして、口をパクパクさせた。
そんな私を抱えた俊也さんは「かわいいな」と笑いながら、寝室へと移動していく。
「好きだよ」と頬にキスして、ベッドに下ろした。
ふわふわしていた気持ちが急速にドキドキに変わる。