犬系男子×猫系男子と一つ屋根の下!?【完】
私にとっては大きなサプライズ。



私のために短冊と笹を用意なんて…



「すごく嬉しい…願い事いっぱい書きます…」



「欲張り」



玉城さんが私を見てフッと笑った。



胸がキュンとして堪らなくて。



「だ、だまぎざん…!」



感極まって玉城さんに抱きつくと、少しよろめきながらも、頭をポンポンと叩いてくれる。



「そんなに号泣するようなことしてないんだけど」



「み、美羽ちゃん…!!オレも空いてるよ!」
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