フェアリーテイルを夢見てる
まぁ、個人情報保護の観点から、あえて52階の住人を広く世間に周知する必要性はないですし、部外者が容易にそのフロアに立ち入れないようにするというのも当然の防犯対策ですので、その案はすんなりと受け入れられたようですが。
それを踏まえて「B.C. square TOKYO」の建設は始まり、2011年11月、無事に完成したのでした。
なので万作さんの意向通り、誰にでも目に着く分かりやすい場所には52階行きのエレベーターは存在しません。
このお部屋までたどり着くには少々複雑なルートを辿らなくてはいけないのです。
ちなみにですが、東西2ヶ所に設けられている階段室内は地下5階から屋上まで自由に行き来できますので、そこを利用すれば52階まで来る事はできます。
私は良く分からないのですが、ビルを建てる際、緊急時に内部の人間が速やかに避難できるような構造にしておかないといけないらしいですね。
その為の二ヶ所の階段室なのだとか。
しかし、各階の階段室とフロア間は頑丈なドアで仕切られており、常に閉じている状態で、商業施設エリアは誰でも自由に出入りできますが、55階と52階、そしてオフィスが入っているフロアに関しては、それがオートロック仕様になっているのです。
フロアから階段室に出る際はツマミを回せば簡単に開きますが、逆の場合、ドア付近の壁に設置されている認証システムにカードキーを翳さなくてはいけません。
それを踏まえて「B.C. square TOKYO」の建設は始まり、2011年11月、無事に完成したのでした。
なので万作さんの意向通り、誰にでも目に着く分かりやすい場所には52階行きのエレベーターは存在しません。
このお部屋までたどり着くには少々複雑なルートを辿らなくてはいけないのです。
ちなみにですが、東西2ヶ所に設けられている階段室内は地下5階から屋上まで自由に行き来できますので、そこを利用すれば52階まで来る事はできます。
私は良く分からないのですが、ビルを建てる際、緊急時に内部の人間が速やかに避難できるような構造にしておかないといけないらしいですね。
その為の二ヶ所の階段室なのだとか。
しかし、各階の階段室とフロア間は頑丈なドアで仕切られており、常に閉じている状態で、商業施設エリアは誰でも自由に出入りできますが、55階と52階、そしてオフィスが入っているフロアに関しては、それがオートロック仕様になっているのです。
フロアから階段室に出る際はツマミを回せば簡単に開きますが、逆の場合、ドア付近の壁に設置されている認証システムにカードキーを翳さなくてはいけません。