彼女はただの隣人(仮)




週末とゆうこともあって今日は思っていた以上に混んだ




俺は締め作業を全て終わらせ、浩太たちより一足遅く更衣室へ入る





「凌さん!お疲れ様です!」



「お疲れ様」



「凌さん、一緒に帰りましょう!」



「え?いや……てか、今日はちょっと」



「帰ってやれよ!こんな時間に女の子1人で歩いてたら危ないだろ!」




そう言って浩太に背中を叩かれる


なんでだよ

てか、いつも奥田1人で帰ってるじゃん




それに俺はさっさと帰ってコンビニに行かねば

村上さんが…いるかもしれないし




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