お姫様とお嬢様
乃彩はすげぇ朝早くから仕事したりしてるからちょっと期待してかけた。
「今日何時から仕事?」
「今日は午後だよ。ナツは?」
「俺も午後。今から寝ようかな~って思ったんだけど寝れなくて電話しちゃった…。」
「ねぇ、会いたい…。」
「俺も会いたいよ。」
「今から行ってイイ?」
4時ですけど!?
でも朝だからアリ?
「日向さんに怒られるよ?」
「門限はあるけど朝早く遊んじゃダメなんて言われてナイもん…。」
「ははっ!!そうだね。今から迎えに行くよ。学校の準備しといて。」
「ナツ?今日日曜だよー。」
そうだっけ!?
何か曜日感覚がわけわかんなくなってるや…。
「じゃあ今から出るから10分後に外ね。」
「うん!!」
彼女に早朝から会うなんて初めてだ。
若干ワクワクしながら薄暗い明け方の街に車を走らせた。
「今日何時から仕事?」
「今日は午後だよ。ナツは?」
「俺も午後。今から寝ようかな~って思ったんだけど寝れなくて電話しちゃった…。」
「ねぇ、会いたい…。」
「俺も会いたいよ。」
「今から行ってイイ?」
4時ですけど!?
でも朝だからアリ?
「日向さんに怒られるよ?」
「門限はあるけど朝早く遊んじゃダメなんて言われてナイもん…。」
「ははっ!!そうだね。今から迎えに行くよ。学校の準備しといて。」
「ナツ?今日日曜だよー。」
そうだっけ!?
何か曜日感覚がわけわかんなくなってるや…。
「じゃあ今から出るから10分後に外ね。」
「うん!!」
彼女に早朝から会うなんて初めてだ。
若干ワクワクしながら薄暗い明け方の街に車を走らせた。