君の本気に触れた時…
彼の視線に…目を開けていることさえ出来なくなった。

静かにそっと目を閉じると、彼との距離が更に縮まり優しいキスが重なった…。

啄ばむようなキスの間も、胸の疼きは増すばかり。

吐息が漏れるほどに彼のキスも激しくなる。

外はまだ明るくて…誰に見られてもおかしくない車の中なのに

彼とのキスは私の理性を奪いおかしくさせていく…。


『 春翔は理央が思ってるより何倍も肉食だから。すぐに食べられないように気をつけて 』

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