きっとこの輝きは消えないでしょう。






「さ、アイツらんとこ行くか。
お前を勇気づけるために朝まで騒ぐぞ」


「はいっ、ありがとうございます!頑張ってきます!」




席を立ってドアへ向かうボスに頭を下げた。




どこまでもオレはあなたについて行きます、そう胸に刻みながら。






その後は、みんなで騒ぎまくった。



ザンはあのことを根に持っていてボスに愚痴るも軽くかわされていた。



それにダメージを受けたザンは飲んで飲んで飲んだくれて、今はすっかり爆睡中だ。



他のみんなも爆睡で、ばらばらに眠っている様子に1人で笑った。


もちろんボスもグッスリお休みになってる。




急な話に驚いたけど、これはチャンスなんだ。

きっとオレの挑戦。
そして成長を遂げる時期なんだ。








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