冷徹部長の愛情表現は甘すぎなんです!
「ゆ、由佐さん……!」
わたしの焦った声と同時に閉じたドアをちらっと見て再びいたずらっぽく見つめてくる彼に文句を言いたいのに……もう、由佐さんの馬鹿……。
「悪い、これからは気をつけるよ」
楽しそうな彼の声にムッとした顔を向けるけど、胸は高鳴っている状態。
ほら、もうわたしの心の中、由佐さんでいっぱいじゃないか。
由佐さんが好き。これからもっと、彼のことが好きになる。
エレベーターの中でそっと彼の手を握ったわたしを、彼は優しい瞳で見つめてくれた――。
【END】
※ ここまで読んでくださりありがとうございました。タイトルの“好きじゃない!”という部分に、素直になれない感じをだしてみました!^^ 久しぶりの作品公開でしたが、ファン登録などいつもありがとうございます。
わたしの焦った声と同時に閉じたドアをちらっと見て再びいたずらっぽく見つめてくる彼に文句を言いたいのに……もう、由佐さんの馬鹿……。
「悪い、これからは気をつけるよ」
楽しそうな彼の声にムッとした顔を向けるけど、胸は高鳴っている状態。
ほら、もうわたしの心の中、由佐さんでいっぱいじゃないか。
由佐さんが好き。これからもっと、彼のことが好きになる。
エレベーターの中でそっと彼の手を握ったわたしを、彼は優しい瞳で見つめてくれた――。
【END】
※ ここまで読んでくださりありがとうございました。タイトルの“好きじゃない!”という部分に、素直になれない感じをだしてみました!^^ 久しぶりの作品公開でしたが、ファン登録などいつもありがとうございます。


