恋のお勉強はじめました!〜まずはキスから〜
嵐さんが、どう思ってるのか、自分のこと少しでも好きか、好意を持ってくれてるのかって・・

「あんなに・・」

ドキドキしながら、想ってた・・

自分がバカみたいじゃない。

「けど、本当に俺・・。」

「・・信じれない。」

ほのかは呟いて、嵐を見据えた。

「信じることなんかできないよ。。もう・・。」

涙も出ないよ・・。

「可哀想に・・残念だったな、五十川。」

「不知火さん、っていいましたっけ?あなたにも別に用はありませんから。」

ほのかは冷たく言い放って、2人に背を向けた。

「ぷ、残念だったな、不知火。」

2人して何をいがみ合ってんだろう。

うう・・

イライラする。

「ほのか、とにかくそのiPhoneのお金とか・・結婚相談所のお金とか・・そこらへんは俺が払うから・・。」
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