恋のお勉強はじめました!〜まずはキスから〜
「ぼくはちゃんと担当と対面できるよう個室のご案内をしたんですけど・・ちょっと忘れてたんですよね・・。」
「なにを」
ほのかは店員をぎらりと睨んだ。
「五十川さんが、集中したいことがあるって3番の個室を使うって言ってたこと。」
・・・
「ちゃんと使用中にしといてくださいって言ってたんですけど・・」
あ・・
確かに、あの時、ほのかが入る前、部屋の札は使用中になっていた。
部屋の中には飲みかけのコーヒーもあった。
「け、けどそれはー」
担当さんのだと・・
「そう、それに・・担当さんは来なかったわ。他に、だれも・・」
「あなたと会ってから一度、あの人席外したでしょう?」
そう言われて、思い出した。
面談の時間自体、すごく短かったけど確かに一度、事務処理があるとかって5分ほど戻って来なかった。
「なにを」
ほのかは店員をぎらりと睨んだ。
「五十川さんが、集中したいことがあるって3番の個室を使うって言ってたこと。」
・・・
「ちゃんと使用中にしといてくださいって言ってたんですけど・・」
あ・・
確かに、あの時、ほのかが入る前、部屋の札は使用中になっていた。
部屋の中には飲みかけのコーヒーもあった。
「け、けどそれはー」
担当さんのだと・・
「そう、それに・・担当さんは来なかったわ。他に、だれも・・」
「あなたと会ってから一度、あの人席外したでしょう?」
そう言われて、思い出した。
面談の時間自体、すごく短かったけど確かに一度、事務処理があるとかって5分ほど戻って来なかった。