雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》






着いたのは屋上。

やっぱり好きなんだね




私にとっては良い事も悪い事も
あった思い出の場所。






「……え?」

思わず声が出てしまう。



だって、そこには…

日代ちゃんが立っていたから。



さっきキスされたりしたから
大丈夫なのかなって思ってたけど…

ちゃんと返事はもらってない



日代ちゃんと付き合うからって
断られちゃうのかな…?


だんだん不安になってきた





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