雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》





「もっと李月と仲良くなってほしいと
 思ってね。
 一つ壁を超えてもらおうかと
 思ったんだけど…やりすぎたね」


ふふ、とにこやかに笑う李子さん


確かにやり過ぎだけど…!




「まぁ私も、風和先輩がなかなか李月君の
 彼女ってこと言わないから、
 少し意地悪しちゃいましたっ」


意地悪く笑う日代ちゃん








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