雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》



次の日から文化祭の準備が忙しくなった


「森崎さん~、ちょっときてー!」

「は~い!」

「森崎さん、次こっち!」

「はいっ」


あっちこっちで呼ばれて
あたふたとする私


昼休みはなんとか李月君に
会えそうだけど…

李月君は私なんかに会いたくないかな。
もしかしたら屋上来てくれないかも。




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