ただの幼なじみ、だったのに…!?
「こいつ、覚えてるか?」

「お、覚えてるも何も…、お、鳳雛子ちゃん、だよねっ…?」


私はびっくりして後ろに倒れそうになった。

だってその女の子は

私がいつも見てる雑誌にのってる"鳳雛子ちゃん"だったから。


「ゆ、悠、知り合いだったの!?てかなんで!?」

「こいつ、俺のいとこ。」


衝撃の事実に、私はなかなか事態を把握しきれなかった。
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