ただの幼なじみ、だったのに…!?
『なんで先輩のタオルばっかり…。』

『しょーがないよ、彼女なんでしょ?』

『愛月先輩はいいけどさ、あの人って、マネージャーじゃないんでしょ?』

『そうそう。彼女だからって図々しいっていうかー。』


最近、休憩のたびにこんな会話が聞こえてきて

気にしないようにはしているものの

その声は日に日に大きくなっているような気がした。
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