キミの螺旋
「何言ってんだよ?!」
「やっぱりダメなんじゃないかな…こんなあたしじゃ藤紀だって抱きたくないよね…」
あたしの身体の汚れてる部分。全てを剥ぎ取ったら無くなっちゃうくらい、あたしの身体は全てあの男に犯されていた。
一年近くも関係があったんだもん。
それに三日に一度くらいはSEXしてたんだ。
当たり前だよね
「何バカな事言ってんだよ!?」
「だってイヤじゃない?彼女が…近親相姦してたなんてさ…」
「それは無理矢理だろ!?自らの意思じゃない」
「だけど…よく考えてよ?あたし身体を売ってたんだよ?愛のないHだってたくさんしたよ?」
「!そうだけど…」
「考えてみればさ…こんなあたしが藤紀の彼女になりたいなんて図々しい事だったんだよ」
「そんなの関係ないよ!オレは凛が好きだから…」
「今にイヤになるよ…あたし本当にたくさんの男とSEXしたの。お金の為だけにね。制服着てホテルだろうが車の中だろうが外だろうが…誰とでもしたの!だからこんな女…触るのもイヤになるに決まってるよ!」
藤紀が受け入れてくれるワケがない…
逆にあたしだったら許せないと思うし
そんな女の身体に嫌悪感を抱くよ…
「やっぱりダメなんじゃないかな…こんなあたしじゃ藤紀だって抱きたくないよね…」
あたしの身体の汚れてる部分。全てを剥ぎ取ったら無くなっちゃうくらい、あたしの身体は全てあの男に犯されていた。
一年近くも関係があったんだもん。
それに三日に一度くらいはSEXしてたんだ。
当たり前だよね
「何バカな事言ってんだよ!?」
「だってイヤじゃない?彼女が…近親相姦してたなんてさ…」
「それは無理矢理だろ!?自らの意思じゃない」
「だけど…よく考えてよ?あたし身体を売ってたんだよ?愛のないHだってたくさんしたよ?」
「!そうだけど…」
「考えてみればさ…こんなあたしが藤紀の彼女になりたいなんて図々しい事だったんだよ」
「そんなの関係ないよ!オレは凛が好きだから…」
「今にイヤになるよ…あたし本当にたくさんの男とSEXしたの。お金の為だけにね。制服着てホテルだろうが車の中だろうが外だろうが…誰とでもしたの!だからこんな女…触るのもイヤになるに決まってるよ!」
藤紀が受け入れてくれるワケがない…
逆にあたしだったら許せないと思うし
そんな女の身体に嫌悪感を抱くよ…