ワケありルームシェア
澪月side
朝、目が覚めるといつもより体が重いような気がする。昨日、結局勉強で1日過ぎちゃって5時間も寝てないからかな。
「眞白先輩も学校に来たんだからしっかりしなくちゃ。」
そう思えば体もなんか楽になる。
「あっ、緋山君おはよう!」
「おはよ…………。」
「今日も夕方から雨だから傘もって行ってね。」
「また雨…。」
「夏だから仕方ないよ。」
「濡れるのめんどくさい。」
緋山君らしい理由だなぁ。
「じゃあ、今日もよろしくお願いします。」
「ん。……あ、そう言えば雨宮さんってなんで保健室登校だったの。」
緋山君が握手しながら問いかける。
「うーん、確か勉強したくないからだったような気がする……。でも何で?」
「昨日気になったのに聞けなかったから。」
「そっか。なんでも聞いてね!」
そして、傘をしっかり持って家をあとにする。
いつもあるはずの水谷さんの車がなかった。
そこで気づく。水谷さん今日から本来の家に戻るんだった。
「水谷さんって凄い人だなぁ。」
家が2つあるらしい。水谷さん情報だけど。
お姉ちゃん元気かなぁ。
そんなこと考えているうちに学校についた。
朝、目が覚めるといつもより体が重いような気がする。昨日、結局勉強で1日過ぎちゃって5時間も寝てないからかな。
「眞白先輩も学校に来たんだからしっかりしなくちゃ。」
そう思えば体もなんか楽になる。
「あっ、緋山君おはよう!」
「おはよ…………。」
「今日も夕方から雨だから傘もって行ってね。」
「また雨…。」
「夏だから仕方ないよ。」
「濡れるのめんどくさい。」
緋山君らしい理由だなぁ。
「じゃあ、今日もよろしくお願いします。」
「ん。……あ、そう言えば雨宮さんってなんで保健室登校だったの。」
緋山君が握手しながら問いかける。
「うーん、確か勉強したくないからだったような気がする……。でも何で?」
「昨日気になったのに聞けなかったから。」
「そっか。なんでも聞いてね!」
そして、傘をしっかり持って家をあとにする。
いつもあるはずの水谷さんの車がなかった。
そこで気づく。水谷さん今日から本来の家に戻るんだった。
「水谷さんって凄い人だなぁ。」
家が2つあるらしい。水谷さん情報だけど。
お姉ちゃん元気かなぁ。
そんなこと考えているうちに学校についた。