ワケありルームシェア
「やぁ、哀川君。今日も早いな。」
「あ、奏汰先輩!おはようございます。」
「あぁ。今日は雨宮君と霧谷君も来ているぞ。」
「そうですか!行ってきます!」
「なんかケンカになりそうだったから止めておいてくれると助かる。」
「わ、分かりました!」
ことちゃんたちケンカしてないよね?
_______________ガララッ。
「ことちゃん!」
「澪月ちゃん!?お、おはよー!」
「うん!おはよう!澄も、おはよう。」
「おう!」
「ケ、ケンカしてないよね?」
「も、もちろん!」
「ただの世間話だけだぜ。」
世間話だったら、大丈夫だね。
「なかよくしてね、2人とも。」
すると目をそらす2人。
「……………澪月ちゃん、最大限努力はするけどそれは難しいかも。」
「右に同じく。」
「え、でもケンカしてたら友達になれないよ。」
「ほんっとに澪月ちゃん可愛い!頑張ってはみるね!澪月ちゃんのために!」
「そういや、螢は?」
「あ、えっと…。」
ま、澄君は緋山君と私がルームシェアしてること知ってるからばらされないようにしないと…。
でも、ことちゃんに嘘つくのも嫌だなぁ。
どうしたらいいんだろう、と困っていたらことちゃんが助けてくれた。
「澪月ちゃんが緋山君のこと知ってるわけないでしょう?何言ってるのかしら。馬鹿なのかしら。」
「好き放題言いやがって……。」
「ケンカはダメだよ!」
2人はまた口論になる。
いつか仲良くなってくる日が来るのかなぁ。
「あ、奏汰先輩!おはようございます。」
「あぁ。今日は雨宮君と霧谷君も来ているぞ。」
「そうですか!行ってきます!」
「なんかケンカになりそうだったから止めておいてくれると助かる。」
「わ、分かりました!」
ことちゃんたちケンカしてないよね?
_______________ガララッ。
「ことちゃん!」
「澪月ちゃん!?お、おはよー!」
「うん!おはよう!澄も、おはよう。」
「おう!」
「ケ、ケンカしてないよね?」
「も、もちろん!」
「ただの世間話だけだぜ。」
世間話だったら、大丈夫だね。
「なかよくしてね、2人とも。」
すると目をそらす2人。
「……………澪月ちゃん、最大限努力はするけどそれは難しいかも。」
「右に同じく。」
「え、でもケンカしてたら友達になれないよ。」
「ほんっとに澪月ちゃん可愛い!頑張ってはみるね!澪月ちゃんのために!」
「そういや、螢は?」
「あ、えっと…。」
ま、澄君は緋山君と私がルームシェアしてること知ってるからばらされないようにしないと…。
でも、ことちゃんに嘘つくのも嫌だなぁ。
どうしたらいいんだろう、と困っていたらことちゃんが助けてくれた。
「澪月ちゃんが緋山君のこと知ってるわけないでしょう?何言ってるのかしら。馬鹿なのかしら。」
「好き放題言いやがって……。」
「ケンカはダメだよ!」
2人はまた口論になる。
いつか仲良くなってくる日が来るのかなぁ。