ワケありルームシェア
螢side
みんなでご飯を食べることになるが、ただでさえ天文学部は変人の集まりなのにこれ以上変人が加わったら大変なような気がする。
「まさか、螢が天文学部に所属してるとはなぁ。」
「絶対入ってこないでよ。」
「早乙女さん!俺ここに入部してもいい?」
「君の秘密を教えてくれたらな。」
「螢の秘密でいいんだったらいくらでも教えます!」
「やめてくれない。」
澄がそんな事言うと雨宮さんも黙ってはいない。
「茜先輩!澪月ちゃんがここに入ってるので私も入りたいです!」
「貴方、オカルト研究部はどうするんですか?」
「退部します!」
そんな簡単に決めていいのか……、なんて思うけど、別に僕が口を出すような事じゃないし。
「雨宮君はもっと自分の所属している部活を大切にしたまえ。」
「えぇ〜、じゃあ、霧谷君も入れないでくださいよ?」
「まぁ、しょうがないな。」
「なっ、お前何勝手に言ってるんだよ!俺、螢と同じ部活が良かったのに!」
「僕は嫌だから。」
結局、理駆先輩のお腹空いた、の一言で昼食をとることになった。
みんなでご飯を食べることになるが、ただでさえ天文学部は変人の集まりなのにこれ以上変人が加わったら大変なような気がする。
「まさか、螢が天文学部に所属してるとはなぁ。」
「絶対入ってこないでよ。」
「早乙女さん!俺ここに入部してもいい?」
「君の秘密を教えてくれたらな。」
「螢の秘密でいいんだったらいくらでも教えます!」
「やめてくれない。」
澄がそんな事言うと雨宮さんも黙ってはいない。
「茜先輩!澪月ちゃんがここに入ってるので私も入りたいです!」
「貴方、オカルト研究部はどうするんですか?」
「退部します!」
そんな簡単に決めていいのか……、なんて思うけど、別に僕が口を出すような事じゃないし。
「雨宮君はもっと自分の所属している部活を大切にしたまえ。」
「えぇ〜、じゃあ、霧谷君も入れないでくださいよ?」
「まぁ、しょうがないな。」
「なっ、お前何勝手に言ってるんだよ!俺、螢と同じ部活が良かったのに!」
「僕は嫌だから。」
結局、理駆先輩のお腹空いた、の一言で昼食をとることになった。