御曹司の蜜愛は溺れるほど甘い~どうしても、恋だと知りたくない。~
あとがき的な。
このお話、エンタメとして、大きな事件が起こるわけでもなく。
ただ身近な半径五メートルくらいの人間関係と会話だけで進んでいく、正直誰が読んでくれるんだろうというような、面倒くさい系のお話だったと思います。
『ベリーズに置いておくの、詐欺なのでは?』と思ったり、書き始めたはいいけれど、読者の皆様に、楽しんでもらえる気がしなくて、これでは暇つぶしにもしてもらえないだろうなと、お仕事が忙しいのを理由にして、ずるずると三年も経っていて。
いつまでも手がつけられませんでした。
でも書き上げてよかった。書き始めた当時のメモを見ながらですが、ああそうだったなって、懐かしくなったりしてね。
始ちゃんをやっとごく普通の、弱くもあり強くもある、大事な人を愛するひとりの男にできたし、早穂子もいろんなことから自由になれたし。
とにもかくにも、最後までつきあってくださった皆様に、感謝です。
本当にありがとう。読んでくれた皆さん、あたたかい声をくださった皆さん、大好きだー!!!!!
ではまたどこかで!
とりあえず今後の予定含めて、ファンメールをしたためます。
余談だけど次のヒーローはシロちゃんにしたいね・・・。
面白すぎるでしょ、シロちゃん。
あさぎ

