【続】清華魔法学園〜未来選択編〜










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「おーい。これから楽しい楽しいプレゼント交換だって言うのにどーしたんだよ、その顔」






「え」








プレゼント交換の時間。




たまたま私の近くにいた翼先輩が私に心配そうに苦笑いで声をかけてきた。









「え、ど、どんな顔してます?」






「悩んでます、ちゅー顔やな。浮かない顔」








ほっぺたをペタペタ触る私に可笑しそうに翼先輩の横にいた学先輩が笑う。







な、悩んでます……か。







気持ちがあまりにも顔に出ていたようで少し恥ずかしくなる。





気持ちダダ漏れ子かよ。













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