【続】清華魔法学園〜未来選択編〜











「は、恥ずかしいんですけど。お、俺の紗久……とか」






「………事実だろ?今はダンスのパートナーな訳だし」






「あ、はぁー」









恥ずかしくて顔をほんのり赤くして怜桜に訴えれば、きょとんとした顔でさも当然のことのように怜桜が説明してきたので一気に気が抜ける。








そーいう意味でしたかっ!!




完全に違う意味で受け取ってました!!







バカ!!恋愛脳のバカ!!




怜桜がそんな目で私を見ている訳がないでしょーが!!








「ご、ごめんっ、悠のこともあって勘違いしてたっ」








すぐに怜桜に謝って、今度は違う意味で恥ずかしくなり下を向く。








うぅ、穴があったら入りたいっ。





穴はっ、人一人分入れる穴はどこですかーっ!!














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