【続】清華魔法学園〜未来選択編〜












「むむむ、無理だし!!何言ってんだよ!!変態!!」






「じゃあ、飲まない」








恥ずかしくて顔を真っ赤にする私なんてお構いなしににっこりと笑ってくるりと私に悠は背を向ける。








何考えてんの!!?



さっきまで弱りきっていたくせに!!?








「んん、はぁはぁ」








肩で息をしながら。



また悠が苦しそうに横たわる姿が嫌でも目に入ってしまう。








「…………っ」








知らないぞ知らないぞ知らないぞ。




私は解熱剤をちゃんと持ってきた。




飲むことを拒否したのは悠だ。






………自業自得だ。













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