恋人未満のルームメイト(大きな河の流れるまちで。リメイク版)
ニッコリ笑う美波は私のひざに座って、
「ナナコ、なんか変だっておもってたんだけどね。」と私の白衣のボタンに手をかける。
「スタンドカラーの白衣って、ナナコ今まで着てなかったでしょう」
とゆっくりとボタンを外していく。
…や、止めてぇ
私の胸のあたりまで開かれたシャツの下の肌を見て、
キャーと休憩室で黄色い歓声が上がる。
「もう、リュウ先生ったら大胆」
と、とびきりのハートマーク付きの声で、美波は私の首から胸にかけていくつも付いているキスマークをつつく。
「止めてぇー」私は力なく抵抗するが、
「ウーン、どこまでついてるか知りたくないですか?皆さん」
美波の悪ノリに再び、黄色い声が響く。
「こら、うるさいぞ、廊下に声が響いてる」
と、西島先生と、若手の医師が2人が休憩室に入ってきて、私と美波の格好に驚いている。
「ナナコに付いてるリュウ先生の印の見学でーす。」と美波がにっこり言ったので、
若手の医師は唖然とした顔をしていたけど、西島先生は
「リュウのヤツ案外時間がかかったな」と笑った。
「オレ、ナナコさんのファンだったのに」という若い医師を
「お前じゃ10年早い」と西島先生は叱り、
「やっぱり、菅原は出番がなかったなぁ。アイツ、他のオンナは全部切ったんだろ。」
とクスクス笑った。
「ナナコ、なんか変だっておもってたんだけどね。」と私の白衣のボタンに手をかける。
「スタンドカラーの白衣って、ナナコ今まで着てなかったでしょう」
とゆっくりとボタンを外していく。
…や、止めてぇ
私の胸のあたりまで開かれたシャツの下の肌を見て、
キャーと休憩室で黄色い歓声が上がる。
「もう、リュウ先生ったら大胆」
と、とびきりのハートマーク付きの声で、美波は私の首から胸にかけていくつも付いているキスマークをつつく。
「止めてぇー」私は力なく抵抗するが、
「ウーン、どこまでついてるか知りたくないですか?皆さん」
美波の悪ノリに再び、黄色い声が響く。
「こら、うるさいぞ、廊下に声が響いてる」
と、西島先生と、若手の医師が2人が休憩室に入ってきて、私と美波の格好に驚いている。
「ナナコに付いてるリュウ先生の印の見学でーす。」と美波がにっこり言ったので、
若手の医師は唖然とした顔をしていたけど、西島先生は
「リュウのヤツ案外時間がかかったな」と笑った。
「オレ、ナナコさんのファンだったのに」という若い医師を
「お前じゃ10年早い」と西島先生は叱り、
「やっぱり、菅原は出番がなかったなぁ。アイツ、他のオンナは全部切ったんだろ。」
とクスクス笑った。