INFATUATOシンドローム
小さい頃に教えてもらったんだ!
やっぱりちゃんと覚えておくものだね!自分だけじゃなくて、人の役に立つんだもん!
雪「…………。」
だけどなかなか食べようとしない日向くん。
璃夢「1個でいいですから食べてください」
そう言っても日向くんは食べようとしない。
もしかして、私たちがいるから食べにくいのかな?
璃夢「じゃあ僕と翼は帰りますから、ゆっくり休んでください。それと、ちゃんと薬も飲んで下さいね?」
そう言ってまたリンゴを机の上に置いた。
翼「えっ?もう帰るのかよ。」
璃夢「うん。もうそろそろ帰らないとお母さんが心配しちゃうからね」
翼「あ、もう5時か。確かにあんまり遅いと心配するよな」
父「ねぇ、さっきから気になってたんだけどいいかな?」
帰る準備をしないとと思っていると日向くんのお父さんに声をかけられた。
………ずっと視線感じてたんだよなぁ…今度こそ、何言われるんだろう…。
璃夢「は、はい、なんですか?」
父「【僕】って言ってたよね?なんで?」
璃夢「へっ?なんで?」
なんでって……あっ、そう言えば。さっき叫んだ時、私のこと日向くんの彼女って言ってた?
ってことは…私のこと女の子と勘違いしてる?
やっぱりちゃんと覚えておくものだね!自分だけじゃなくて、人の役に立つんだもん!
雪「…………。」
だけどなかなか食べようとしない日向くん。
璃夢「1個でいいですから食べてください」
そう言っても日向くんは食べようとしない。
もしかして、私たちがいるから食べにくいのかな?
璃夢「じゃあ僕と翼は帰りますから、ゆっくり休んでください。それと、ちゃんと薬も飲んで下さいね?」
そう言ってまたリンゴを机の上に置いた。
翼「えっ?もう帰るのかよ。」
璃夢「うん。もうそろそろ帰らないとお母さんが心配しちゃうからね」
翼「あ、もう5時か。確かにあんまり遅いと心配するよな」
父「ねぇ、さっきから気になってたんだけどいいかな?」
帰る準備をしないとと思っていると日向くんのお父さんに声をかけられた。
………ずっと視線感じてたんだよなぁ…今度こそ、何言われるんだろう…。
璃夢「は、はい、なんですか?」
父「【僕】って言ってたよね?なんで?」
璃夢「へっ?なんで?」
なんでって……あっ、そう言えば。さっき叫んだ時、私のこと日向くんの彼女って言ってた?
ってことは…私のこと女の子と勘違いしてる?